Page.138
2009/11/07 21:38:55
朝 3時過ぎ まだ 真っ暗の中 どうにか 起き 4時過ぎに
ガイドをお願いしていた 中村さんの車で 出発です。

午前5時 駐車場に到着 交通誘導する人もいて たくさんの人が いました。
決められた場所に 停車し、車の中で 宿で 準備してもらった
お弁当を 食べます。

中村さん 「 じゃあ そろそろ行きましょうか 」
あまぐりちゃん きんぎょ 「 はい
」
行列が できてる トイレに行き、軽く ストレッチをして
まだ、真っ暗の中 懐中電灯をつけ 出発です。
1時間近く てくてくと歩き ようやく 夜が明け 明るくなりました。

で、最初に 見た 屋久杉です。

最初の トロッコ道です。

小杉谷集落 入口です。

小杉谷集落の手前に 架かってる橋の 上からの景色です

橋の上から 下の川の様子です。水が澄んでいて とても きれいでした。

小杉谷集落跡地です。

小杉谷で生活していた時の 様子の写真が あります。
中村さん 「 もう少し 行った所に 休憩所が あるので そこで 休憩しましょう 」
あまぐりちゃん きんぎょ 「 は〜い 」


は 休憩所の天井です。
一言メモ もともと 屋久杉は 江戸時代に
米などの作物が 採れない 屋久島の年貢の 代わりに 薩摩藩の島津家に
納めるために 屋久杉が 伐採されたんだそうです。
屋根瓦の下に ひくためだったそうです。
ここまで 約1時間ですが あまぐりちゃんとは ほとんど 会話していません。
トロッコ道は 人が1人歩くくらいの 幅しかないので
中村さん、きんぎょ、あまぐりちゃんの順番で 歩き
ほとんど、中村さんが いろいろ話しをしてくれたので
黙々と 歩いていました。
つづく・・・
ガイドをお願いしていた 中村さんの車で 出発です。

午前5時 駐車場に到着 交通誘導する人もいて たくさんの人が いました。
決められた場所に 停車し、車の中で 宿で 準備してもらった
お弁当を 食べます。

中村さん 「 じゃあ そろそろ行きましょうか 」
あまぐりちゃん きんぎょ 「 はい
」行列が できてる トイレに行き、軽く ストレッチをして
まだ、真っ暗の中 懐中電灯をつけ 出発です。
1時間近く てくてくと歩き ようやく 夜が明け 明るくなりました。

で、最初に 見た 屋久杉です。

最初の トロッコ道です。

小杉谷集落 入口です。

小杉谷集落の手前に 架かってる橋の 上からの景色です

橋の上から 下の川の様子です。水が澄んでいて とても きれいでした。

小杉谷集落跡地です。

小杉谷で生活していた時の 様子の写真が あります。
中村さん 「 もう少し 行った所に 休憩所が あるので そこで 休憩しましょう 」
あまぐりちゃん きんぎょ 「 は〜い 」


は 休憩所の天井です。
一言メモ もともと 屋久杉は 江戸時代に米などの作物が 採れない 屋久島の年貢の 代わりに 薩摩藩の島津家に
納めるために 屋久杉が 伐採されたんだそうです。
屋根瓦の下に ひくためだったそうです。
ここまで 約1時間ですが あまぐりちゃんとは ほとんど 会話していません。
トロッコ道は 人が1人歩くくらいの 幅しかないので
中村さん、きんぎょ、あまぐりちゃんの順番で 歩き
ほとんど、中村さんが いろいろ話しをしてくれたので
黙々と 歩いていました。
つづく・・・
Page.137
2009/11/03 21:05:54
険悪な状態のまま お腹が空いて、体のあちこちが 痛くて、
私の機嫌が 悪いので あまぐりちゃが急いで 宿に向かいます

今回 お世話になったのは ペンション シーフォレストさんです。
険悪な状態で 外観の写真は 撮れませんでした。



部屋の入口からの 眺めです。

大王杉という名前の 和室の お部屋でした。
6畳の 和室に トイレ、お風呂が ついてました。


食堂には 何枚かの サイン色紙が あって
瑛太さんの サイン色紙 発見
食事をしたのが 8時過ぎで 他のお客さんは もう いらっしゃらなくて
2人で 黙々と 食事を済ませ 部屋で 休みました。

遠足 じゃないんだけど おやつ 500円分です。
夕方 ガイドを お願いしていた 中村さんから 確認の電話があり
明日の朝 4時過ぎに お迎えに 来るとのことで 早く 休みました。
明日は いよいよ 縄文杉さんに 会いに行きます。
あまぐりちゃんとは 一言も しゃべらず・・・というか
私が 拒否していたので あまぐりちゃんも 早く 休んでました。
私は 興奮して なかなか 寝付けませんでした。
つづく・・・
私の機嫌が 悪いので あまぐりちゃが急いで 宿に向かいます

今回 お世話になったのは ペンション シーフォレストさんです。
険悪な状態で 外観の写真は 撮れませんでした。




部屋の入口からの 眺めです。

大王杉という名前の 和室の お部屋でした。
6畳の 和室に トイレ、お風呂が ついてました。


食堂には 何枚かの サイン色紙が あって
瑛太さんの サイン色紙 発見

食事をしたのが 8時過ぎで 他のお客さんは もう いらっしゃらなくて
2人で 黙々と 食事を済ませ 部屋で 休みました。

遠足 じゃないんだけど おやつ 500円分です。
夕方 ガイドを お願いしていた 中村さんから 確認の電話があり
明日の朝 4時過ぎに お迎えに 来るとのことで 早く 休みました。
明日は いよいよ 縄文杉さんに 会いに行きます。
あまぐりちゃんとは 一言も しゃべらず・・・というか
私が 拒否していたので あまぐりちゃんも 早く 休んでました。
私は 興奮して なかなか 寝付けませんでした。

つづく・・・
Page.136
2009/10/30 20:33:45
屋久島は 近くにある なんとかという島(ごめんなさい 島の名前 忘れました
)が爆発して 屋久島が できたそうです。(簡単に言って ですけど・・・)
土の地層が 少ないので こういう言うふうに


根が 堅い岩の下まで 伸ばせず 地表に はうように 伸びるそうです。

くぐり杉です。


その事件は なにげない 一言から 始まりました…

きんぎょ 1人で あまぐりちゃんより 少し遅れながら 写真を撮っている・・・
きんぎょ 「 きれいだな〜 どこの写真を撮っても 絵になる
」あまぐりちゃん 「 きんぎょ 写真なんか 撮らんで 早く 行こう
」きんぎょ 「 ぶちっ ・・・
きんぎょ 怒る 」きんぎょ 1人で あまぐりちゃんを 追い越し とっとと 歩いて行く
あまぐりちゃん 「 ちょっ きんぎょ 待って

きんぎょ 完全無視し 1人で とっとと 歩く
この後 すっごく 楽しみにしていた もののけ姫の森だったのですが
時間がないとのことで ゆっくり見ることも 写真を撮ることもできませんでした


結局 きんぎょ 1人で 4時35分に 下山しました。


たまに
頻繁に
ケンカもどきは していましたが まさか 屋久島まで行ってするとは 思いませんでした

険悪なムードのまま 宿に戻りました。。。
さあ 明日は いよいよ 縄文杉さんに 会いに行くのに
無事に縄文杉さんに 会えるのでしょうか

Page.134
2009/10/23 20:44:38
歩き始めて 数分後・・・
整備された歩道が なくなり 獣道みたいな感じに・・・
道なき道を 登ります
きんぎょ 「 あまぐりちゃん まだ、この道続くの
」
あまぐりちゃん 「 続くっていうか たぶん ずっとこんな感じだと 思うよ
」
きんぎょ 「 えっ ずっとこんな感じ
」
あまぐりちゃん 「 いいから 歩いて
」
しばらく 黙々と 歩きます。
歩いていると なぜか 楽しくなってきました。
道なき道を 登り、川を渡り 気分は 川口浩探検隊
です。
その時、前日の会話を 思い出しました。
屋久島に行く 前日まで、台風18号が 屋久島付近を 通過してて
職場のテレビで 台風の進路を心配してて ニュース速報で
心配そうに見ていて つい・・・
きんぎょ 「 明日 船 欠航にならないかな・・・
」
同僚 Tちゃん 「 どうしたんですか きんぎょさん 船って 何
」
きんぎょ 「 うん 台風がきてるから 大丈夫かなって 思って・・・ 」
Tちゃん 「 そういえば 明日から お休み取ってましたよね どっか 行くんですか
」
きんぎょ 「 うん ちょっと 屋久島にね
」
Tちゃん 「 屋久島に行くんですか 何しに
」
きんぎょ 「 山登り
」
Tちゃん 「 山登りって 縄文杉ですか
」
きんぎょ 「 うん
」
Tちゃん 「 すご〜い じゃあ どこか 練習で 登ったんですか
」
きんぎょ 「 うんにゃ
」
Tちゃん 「 じゃあ 前に 登ってて 経験者とか
」
きんぎょ 「 うんにゃ
」
Tちゃん 「 きんぎょさん チャレンジャー ですね
」
きんぎょ 「・・・・・・・・・
」
黙々と 歩きながら Tちゃんの チャレンジャー ですね の言葉が
私の 頭の中で こだましてました。


二代大杉さんです。

急な斜面を 登ります。



三本足杉さんです。
つづく・・・
整備された歩道が なくなり 獣道みたいな感じに・・・

道なき道を 登ります

きんぎょ 「 あまぐりちゃん まだ、この道続くの
」あまぐりちゃん 「 続くっていうか たぶん ずっとこんな感じだと 思うよ
」きんぎょ 「 えっ ずっとこんな感じ
」あまぐりちゃん 「 いいから 歩いて
」しばらく 黙々と 歩きます。
歩いていると なぜか 楽しくなってきました。
道なき道を 登り、川を渡り 気分は 川口浩探検隊
です。その時、前日の会話を 思い出しました。
屋久島に行く 前日まで、台風18号が 屋久島付近を 通過してて
職場のテレビで 台風の進路を心配してて ニュース速報で
心配そうに見ていて つい・・・
きんぎょ 「 明日 船 欠航にならないかな・・・
」同僚 Tちゃん 「 どうしたんですか きんぎょさん 船って 何
」きんぎょ 「 うん 台風がきてるから 大丈夫かなって 思って・・・ 」
Tちゃん 「 そういえば 明日から お休み取ってましたよね どっか 行くんですか
」きんぎょ 「 うん ちょっと 屋久島にね
」Tちゃん 「 屋久島に行くんですか 何しに
」きんぎょ 「 山登り
」Tちゃん 「 山登りって 縄文杉ですか
」きんぎょ 「 うん
」Tちゃん 「 すご〜い じゃあ どこか 練習で 登ったんですか
」きんぎょ 「 うんにゃ
」Tちゃん 「 じゃあ 前に 登ってて 経験者とか
」きんぎょ 「 うんにゃ
」Tちゃん 「 きんぎょさん チャレンジャー ですね
」きんぎょ 「・・・・・・・・・
」黙々と 歩きながら Tちゃんの チャレンジャー ですね の言葉が
私の 頭の中で こだましてました。


二代大杉さんです。

急な斜面を 登ります。



三本足杉さんです。
つづく・・・

」
」
」












